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早期リタイアして離島で暮らす

早期リタイアをして、離島で生活をしたいと考えている人も多いでしょう。
若いうちに頑張って数千万円のお金を貯めることができれば、早期リタイアは十分に可能となります。
数千万円もの資産があれば、それを株式や債券、REITなどに振り分けておくだけで、年間数百万円もの配当金を手にすることができるためです。
例えば5000万円を3%運用するだけでも、税金を考慮に入れなければ年間150万円の配当金を手にすることができます。
さすがにこの金額だと、都会暮らしは厳しいでしょう。
家賃だけでオーバーしてしまいます。
しかし、離島でゆったりと生活をしていくなら、十分な金額だと言えます。
そもそも過疎地は家賃が非常に安く、東京の三分の一以下なことも珍しくはありません。
また、物価も低く、150万円でも十分余裕のある暮らしができるでしょう。
遊びにお金を使うことも少なくなりますし、元本をほぼ減らさずに暮らしていけます。
最近の若い人は、ネットがあればどこに住んでいようとも楽しむことができる傾向が強いです。
遊びはほぼネット上で済ませられるという人なら、どんな過疎の島に移住をしても退屈することがないでしょう。
一生仕事をすることが嫌なら、こうした道を選択してみても良いでしょう。
20代や30代のうちに実家通いで仕事をし、年収のほとんどすべてを貯金に回せば、早期リタイアは実は誰にでも実現可能なことになります。
パートナーも同じように貯金をすれば、世帯年収としては働かずとも300万円以上になる可能性があります。